「お墓ディレクター」をご存じですか?

今日は、寒露です。

野の草花に宿る露が冷たい空気によって霜に変わる頃という意味があるそうです。最近は、朝晩と冷え込んで布団も少し厚めのものが必要になりました。日中は空気が澄み、秋らしく過ごしやすい日が多くなりそうですね。

皆さん、一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」という資格をご存じですか。

同協会が主催するお墓ディレクター検定試験に合格することで取得できる資格です。

検定試験では、お墓の種類や形状、歴史や文化、石材の種類や加工法、墓地や埋葬に関する法律、供養に関する知識など幅広い知識が問われます。厚さが4㎝ほどもある検定用のテキストを使って勉強をします!

石のセガワには、お墓ディレクターが8名在籍しております。

お墓づくりは、わからないことだらけ……不安や疑問に思ってることがございましたら、お墓に関する幅広い知識と教養を兼ね備えたお墓ディレクターに是非ご相談ください。

明日は「衣替え」

明日、10月1日は「衣替え」です。

朝晩は、涼しくなってきましたが日中はまだ半袖でも過ごせる陽気なので今年はまだちょっと早いかな・・とも感じますね。

また冷暖房が整った現代、1年を通して同じような服装で過ごせるようになり、年中同じ服で衣替えをしない・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて「衣替え」ですが、実は平安時代から続く季節の習わしだそうです。

平安時代は、宮中行事として行われ、今と同じ年2回だったそうです。この時代は、今のように服を入れ替えするのではなく、冬に着物に裏地を付け、夏に裏地を取るといった仕立て直しをすることを衣更えと言っていたそうです。

江戸時代には、年4回の「衣替え」の日付が幕府によって決められていたそうです。この時代の衣更えも着物を仕立て直していたそうですが、年4回は、きっと忙しかったでしょうね。

明治時代になり洋服が取り入れられると、制服が着られるようになり6月1日、10月1日のタイミングで衣更えが行われるようになったそうです。

衣更えは、四季がはっきりしている日本ならではの習慣だそうです。季節を楽しむ行事の1つ何ですね。

本日より「秋彼岸セール」が始まります!

朝晩と冷え込むようになり、秋の気配が感じられるようになりました。

食欲の秋という言葉があります。

諸説あるようですが、夏は暑さで食欲が落ち、冷たい飲み物をたくさん飲んでしまうことで胃腸が弱り食欲不振になります。過ごしやすい秋の訪れとともに栄養不足だったからだが栄養を蓄えようとし、食欲が増すのでそのように言われるようになったそうです。また秋は、旬を迎えて収穫される食べ物がたくさんあることで「食欲の秋」とも言われるそうです。

季節の変わり目は、体調を崩しがち・・といわれますが、旬の食べ物でおいしくいただき、しっかり栄養を取って元気にお過ごしくださいね。

石のセガワでは、本日より26日まで「秋彼岸セール」を開催しております。

今年中にお墓を建てたいとお考えの方へ期間限定の特別価格墓石のご案内。またお墓のリフォームのご相談。お墓じまい、仏壇・神棚供養、遺品整理、人形供養などのご相談も承っております。

どうぞお気軽にご相談ください。ご来店お待ちしております。

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カテゴリー: セール

まんまる通信 第63号

2か月に1度、皆様にお届けしているニュースレター「まんまる通信」・・・。
「第63号(9月発行)」が出来上がりました!
ただいま、発送準備をしております!!

今回の特集では、石のセガワ花巻本店に併設されている自社工場を紹介しております。

普段なかなか見ることがない工場の様子を知ることができる内容になっております。
記事と併せて工場紹介の動画もご覧いただくと、実際に工場見学している感じで楽しめると思います。ぜひ動画もチェックしてくださいね~!

この他の内容は、

  • 秋のお彼岸
  • お客様の声
  • 「社長の勝手にひとりごと」
  • 読者アンケートご協力のお願い

です。

「まんまる通信(第63号)」は9月13日(月)以降、順次発送予定です。
お手元に届くまで、もう少しお待ちくださいね。

まんまる通信をお読みになっている皆様にご協力をお願いしたいことがございます。
より良い誌面づくりのため、読者アンケートを実施しております。携帯電話・スマホを使って簡単にご回答いただけます。(回答方法は誌面に掲載しております)
併せて、ご意見・ご感想や応援メッセージなどもお寄せいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします!

「おはぎ」と「ぼた餅」の違いご存じですか?

「おはぎ」と「ぼた餅」を漢字で書くと、それぞれ「お萩」「牡丹餅」となり

春のお彼岸:牡丹の花にちなんだ「牡丹餅」こしあん

秋のお彼岸:萩の花にちなんだ「お萩」粒あん

をそれぞれお供えします。

小豆は、昔から「邪気を払う」効果がある食べ物とされており、ご先祖様の供養に使われてきました。小豆の収穫は秋。収穫されたばかりの秋には、皮ごと使って粒あんに、春には皮が固くなるので、皮を取ってこしあんとして使っていました。そのため、「おはぎ」は粒あんを、「ぼた餅」はこしあんを使って作ります。

間もなく秋のお彼岸です。

粒あんの「おはぎ」の出番ですね!!

北上支店の新しい展示品をご紹介! 

皆様、こんにちは!

北上支店展示場にあった展示品が現品販売となり空いていたスペースに、新しい洋型外柵セットの展示品が設置になりました!

墓碑は、インド産・黒御影石と中間色の石を組み合わせました。黒御影石を使うとシャープで高級感があります。

外柵は、墓碑のシルエットを際立たせる、柔らかな曲線を取り込んだデザイン。

スタイリッシュでカッコいい洋型のお墓です。石の色の組み合わせによって雰囲気が変わります。

お気軽に北上支店展示場へ見学にいらしてくださいね!

お盆の後のお墓そうじ

皆さん、お盆はどのように過ごされましたか。

お盆前あれだけ暑い毎日だったのが、急に涼しくなり体調など崩されませんでしたか?

お天気も雨や曇りの日が続き、お墓参りは傘をさして・・という方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私も13日の朝にお墓参りに行きました。同じ墓地内にあるたくさんのお墓は、きちんとそうじされ、きれいなお花が供えられていました。皆さんが、どのような状況下であっても「供養」の気持ちを忘れず大事にされていることを感じました。

「お盆前」のお墓そうじと同じように「お盆後」のお墓そうじも大切です。

ロウソク立てのロウを放置すると石の変色の原因になります。

同じく枯れたお花も石の変色の原因になります。

線香の灰もきれいに片づけましょう。

このタイプの線香立は、ネジ式ですのでくるくる回すと外れます!

来月には、秋彼岸のお墓参りもあります。

きれいなお墓にお参りできるように是非、チェックしてくださいね。

『お盆お墓相談会』開催のお知らせ

石のセガワでは、8月11日(水).12日(木).13日(金).14日(土)の4日間、『お盆お墓相談会』を開催します。

お墓だけでなく、供養に関することなどで何か困っていること、悩んでいることなどございましたら是非、ご相談下さい!

花巻本店・北上支店・盛岡南支店 3店同時開催しておりますのでお近くの店舗でお待ちしております。

お盆の行事の意味を是非、子どもたちへ

お盆には、お墓参りや盆踊りなど日本の伝統的な風習があります。

私たちも当たり前のようにその日を迎えています。そして、それは親から子へ、子から孫へと引き継がれてます。

今年は、あらためてお子さんやお孫さんへお盆の意味を伝えてみてはいかがでしょうか。伝えることによって子ども達も今まで以上にお盆に行う行事それぞれの大切さを知ることになるかもしれませんね。

とは言っても、どう話していいか…

難しく考えずに子供たちがわかりやすい言葉で是非、伝えてあげてください。

こんな感じはどうですか・・・・

【盆踊り】

「ご先祖様が戻ってきた時に家族と共に楽しく過ごし、そして送り出すための行事だよ」

【お墓参り】

「あの世から帰ってくるご先祖様を迎えに行くためだよ。そうだ!帰ってくる前にお墓をきれいにしておかなくちゃね」

【迎え火・送り火】

「迎え火は、ご先祖様が迷わずに家に帰ってくるための目印として焚く火のこと。送り火は、あの世に帰られるときのお見送りをするためだよ」

【精霊馬】

「お盆の時にご先祖様が使う乗り物のことだよ。きゅうりは馬、足が早いから少しでも早く帰ってきてもらえるように。そしてナスは牛、お土産をいっぱいのせてゆっくりと帰ってくださいっていう意味があるんだよ」