生前墓を建てられた「お客様からの声」

先日、紫波町にお住いの佐々木様よりいただいた「お客様の声」を紹介させていただきます。

5月に義母が亡くなり、そんなに遠くない自分達のお墓のことを考えるようになりました。近年の少子化もあり、お墓を建立するなど思ってもいなかったのですが自分達が死んだ時に息子が右往左往して迷惑をかけることになるのでは・・と。いざとなった時に埋葬する場所を用意しておくことは大事なことだと気づきました。早速、展示場へ行き、営業の方と話しをして立派なお墓が出来上がりました。丁寧な説明とお墓にまつわるエピソード等、知らないことを教えていただきました。やはり営業の経験も豊富で大変参考になりました。

佐々木様、お気持ちのこもったお手紙をいただき、ありがとうございます。

最近は、佐々木様のように自分の入るお墓を生きているうちに建てる方がとても増えています。そのようなお墓を「生前墓」また「寿陵」とも言います。

日本には、昔から生前に皇族のお墓をつくる習慣があったようです。吉田兼好の徒然草に聖徳太子が生前にお墓を建てたという逸話もあります。また、昭和天皇も昭和64年2月24日の大喪の礼(天皇のご葬儀)の夕方には、武蔵野陵で埋葬が行われました。ご生前に御陵が作られていたから可能だったのです。寿陵は、長寿を願う意味もこめられて建てられていたようです。

今まで生きてきた自分の人生を振り返り、その想いをカタチにしたお墓づくりであったり、自分が終焉を迎えた時の残された家族のことを考えて建てるお墓であったり、それぞれ考え方の違いはありますが、「終活」のひとつとして大事な活動ですね。

七五三の日

11月15日は、七五三の日です。

私は、子供が男女1人ずつ2人の子供(もう20歳を超えた大人ですが・・)がおります。だいぶ前の話になりますが、七五三の際には、神社にお参り、記念写真を撮ったりなどしましたが、どのような意味があるのかまで考えたことはありませんでした。

七五三の始まりは、平安時代に天皇や公家の間で行われていた子どものお祝いの儀式が始まりと言われているそうです。

なぜ11月15日なのか。

旧暦の11月は、収穫を無事に終え、その実りを神様に感謝する月でその月の満月の日である15日に収穫と子供の成長を合わせて氏神様に感謝したという説や11月15日は、宣明歴(中国の暦法の1つ)で鬼宿日とされ万事において吉日とされ祝い事に最良の日だからという説もあります。

3歳、5歳、7歳のお祝いにはそれぞれ意味があるようで

●3歳(髪置の儀)

江戸時代の頃までは、3歳未満の子供は男女関係なく髪を剃る習慣があったそうで、幼いころに剃っておくと将来、健康な毛髪が生えてくると言われていたそうです。3歳を境に髪を伸ばすことが許されたそうです。

●5歳(袴着の儀)

5歳になった男の子が初めて袴をつける儀式で、大人への仲間入りという意味を持つ重要な儀式であったそうです。

●7歳(帯解きの儀)

7歳未満の女の子の着物には帯がなく紐を縫い付けて結ぶタイプのものを着ていたのですが、7歳になると本仕立ての着物と帯を着られるようになり女の子にとって大人の仲間入りの重要な儀式だったそうです。

当時、七五三について深く意味を知っていれば祝うだけの気持ちでなく、はなむけとして格言の1つでも言ってあげられたのかもしれませんね(-_-;)

子供の成長に感謝し、これからも健やかに育ってほしいという親心は今も昔も変わらない気持ちなんですね。

お墓の安心点検

石のセガワでは、お墓を建てて終わりではなく

お墓を建てた後、新しいお付き合いが始まります。

その中の1つが「お墓の安心点検」です。

新規建墓いただいたお客様のお墓を10年間(2年に1度、合計5回)

無料点検させていただきます。

石碑・外柵の傾きやズレ、目地の劣化はないかなどお客様ごとに作成している

安心点検顧客カードをもとにチェックをします。

点検後には、お墓に「点検済」のシールを貼り、さらに

「安心点検結果のお知らせ」をハガキでお送りしております。

お客様がお墓を建てた後も安心できるサービスとして取り組んでいます。

また当社には「お墓の状況確認」というサービスがあります。

サービス内容は①お墓の点検②お墓の状況確認③現状写真とお墓の診断書の郵送です。

料金は、税込5,500円になっております。

遠方にお住まいの方や忙しくてなかなか墓地に行けず、お墓の様子が気になっている方がいらっしゃいましたら是非、ご相談ください。

詳しくはコチラをご覧ください↓↓↓↓↓

お墓の掃除代行 | 岩手県花巻市 石のセガワ (segawa-stone.jp)

「お墓ディレクター」をご存じですか?

今日は、寒露です。

野の草花に宿る露が冷たい空気によって霜に変わる頃という意味があるそうです。最近は、朝晩と冷え込んで布団も少し厚めのものが必要になりました。日中は空気が澄み、秋らしく過ごしやすい日が多くなりそうですね。

皆さん、一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」という資格をご存じですか。

同協会が主催するお墓ディレクター検定試験に合格することで取得できる資格です。

検定試験では、お墓の種類や形状、歴史や文化、石材の種類や加工法、墓地や埋葬に関する法律、供養に関する知識など幅広い知識が問われます。厚さが4㎝ほどもある検定用のテキストを使って勉強をします!

石のセガワには、お墓ディレクターが8名在籍しております。

お墓づくりは、わからないことだらけ……不安や疑問に思ってることがございましたら、お墓に関する幅広い知識と教養を兼ね備えたお墓ディレクターに是非ご相談ください。

お盆の後のお墓そうじ

皆さん、お盆はどのように過ごされましたか。

お盆前あれだけ暑い毎日だったのが、急に涼しくなり体調など崩されませんでしたか?

お天気も雨や曇りの日が続き、お墓参りは傘をさして・・という方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私も13日の朝にお墓参りに行きました。同じ墓地内にあるたくさんのお墓は、きちんとそうじされ、きれいなお花が供えられていました。皆さんが、どのような状況下であっても「供養」の気持ちを忘れず大事にされていることを感じました。

「お盆前」のお墓そうじと同じように「お盆後」のお墓そうじも大切です。

ロウソク立てのロウを放置すると石の変色の原因になります。

同じく枯れたお花も石の変色の原因になります。

線香の灰もきれいに片づけましょう。

このタイプの線香立は、ネジ式ですのでくるくる回すと外れます!

来月には、秋彼岸のお墓参りもあります。

きれいなお墓にお参りできるように是非、チェックしてくださいね。

お盆まで1カ月。是非、お墓点検を!

あと1か月程でお盆ですね。

お盆前には、ご先祖様の供養そして感謝の気持ちをこめて

お掃除へ行かれることと思います。

是非、その前にお墓の様子を見に行ってみてください。

 ・手では落としきれない汚れはないか

 ・線香・ロウソク立は、壊れていないか

 ・花立に不具合はないか

 ・お墓は欠けたり、ずれたりしていないか

など、自分たちでは対処できないことがあるかもしれません。

近くなってから、あわてることのないよう早めのチェックが必要です!

お墓の掃除代行 | 岩手県花巻市 石のセガワ (segawa-stone.jp)

お墓のリフォーム | 岩手県花巻市 石のセガワ (segawa-stone.jp)

「お墓を建てる」~ご契約までの流れ~

そもそもお墓を建てるには何から始めればいいの?

「お墓を建てる」ということは一生に一度歩かないかの経験です。

戸惑うのは、当たり前です。

まずは、お電話でご連絡をください。

しっかりご説明し、お手伝いをさせていただきます。

展示場の見学

 石の色・デザイン・実際の大きさなどを実際に見て、どのような

 お墓を建てたいのかイメージすることから始めます。

お打ち合わせ

 どのようなお墓を建てたいのか、ご希望を聞かせていただくのと

 同時に墓地の場所、建立時期、予算などもお伺いいたします。

墓地の確認

 墓地寸法や周りにどのようなお墓が建っているのか、工事条件は

 どうなのかを確認させていただきます。

完成予想図・御見積書の作成

 お客様のご希望をもとに墓地の合わせた完成予想図と御見積書を 

 作成いたします。ご希望通りの提案ができるまで何度でも作成さ

 せていただききます。

ご契約

お墓を建てる時だけでなく、リフォームでも流れは同じです。

どんな場合であっても、お客様との対話を大事にしております!

安心して、石のセガワへお任せください。

納骨のお手伝い

社長の瀬川です。

ゴールデンウイークが終わりました。

全国的に新型コロナ感染拡大が続いており、今年も昨年同様自粛ムードが漂うゴールデンウイークでした。いつまでこの不安定な状態が続くのでしょうか。早く平穏な日常に戻って欲しいですね。期間中大きな地震も発生しました。東日本大震災から10年の今年、地震も多くなっております。感染防止対策徹底に加えて防災意識も高めて行かねばなりませんね。大変ですが頑張ってまいりましょう。

さて、このゴールデンウイーク期間10軒を超える納骨法要の補助作業をさせていただきました。その中にはコロナの影響で、昨年納骨できず1年延期されたお客様もいらっしゃいました。ご家族やご親族の皆様がホッとされていたのが印象的でした。年々納骨補助作業のご依頼をいただく数が増えておりますが、納骨時は重たい石を動かさねばならないことも多く、危険が伴う場合もございます。自分たちだけでは心配な方、どうぞ遠慮なくご相談ください。事前にお墓を拝見させていただき、納骨口の確認を行い、汚れていれば納骨口のお掃除も致します。当日雨天であれば、状況に合わせてテントをご用意したり、終了後は、空いた骨箱も回収させていただきます。納骨の日程が決まりましたら、まずはお墓を確認し、自分たちでできるか早めの確認をすることが大事です。

岩手の銘石「姫神小桜石」

姫神小桜石は、岩手県盛岡市玉山にある姫神山山麓で発掘されている

淡い桜色の花崗岩です。

昭和40年~50年代にお墓を建てる時には、多く使われていた石ですが

中国やインド産の石の取り扱いが増え、少しづつ使われる量が減ってきました。

標高千メートル以上の寒さの厳しい環境の元で採掘される姫神小桜石は、

硬度が高く、吸水率も低く墓石に最適です。

県産の石を使ったお墓は、岩手の風景や風土にとても馴染み、

末永く守っていくお墓の石としては、最高の石です。

石のセガワが、自信をもってオススメします!!

墓石とデザイン | 岩手県花巻市 石のセガワ (segawa-stone.jp)

お墓の頑固な汚れもスッキリとれる「高圧洗浄」

お墓掃除をした際になかなか落とせない汚れ、あきらめていませんか。

 

高圧洗浄機を使用すると墓石の頑固な汚れもスッキリとれて、見違えるほどきれいになります。

 

ご先祖様への感謝の想いをカタチにしてみませんか。

石のセガワのお墓の掃除については、公式ホームページもご覧ください。