まんまる通信 第70号

2か月に1度、皆様にお届けしているニュースレター「まんまる通信」。
少し遅くなりましたが、「第70号(11月発行)」を先日発送いたしました!

今回の特集「すまいる・くらぶ」サービスのご相談事例のご紹介です。
すまいる・くらぶ」は、「お客様の日頃のちょっとしたお困りごともサポートしたい」という想いを込めて、お墓のサービスに加え、仏壇・人形供養や遺品整理などのお手伝いをするサービスです。

記事では、実際に今年あったご相談事例をご紹介しております。同じようなお困りごと解決の参考になりましたら幸いです。

この他には、

  • お墓の安心安全点検
  • 暮らしの中の仏教のことば
  • お客様の声
  • 社長の勝手にひとりごと

という内容です。そろそろお手元に届く頃かと思います。宜しくお願いします。

【まんまる通信・編集部からひとこと】

平成21年(2009年)6月創刊の「まんまる通信」ですが、おかげさまで今回で第70号となりました~。ありがとうございます(^^♪

これからもお墓や供養に関する事、季節の話題や役立つ情報などをお届けできるように頑張ります~ !(^^)!

ご感想や応援メッセージ、記事のネタ提供など、お気軽にお寄せくださいね。

仕事が楽しくなる感動のエピソード

先日、社員全員である講演会に参加してきました。

講演のテーマは「仕事が楽しくなる感動のエピソード」。

講師は、加賀屋克美さんという方です。

加賀屋さんは、小学生の時にディズニーランドへ遊びに行き、キャストさんが明るく、楽しく、元気よく仕事をしている姿を見て、大人になったらここで働くと決意し、18歳でそれを実現させました。その後もディズニーストアジャパンやアメリカのディズニーワールドなどで働き、多くの感動体験をされた方です。

感動体験から学ぶ、お客様への心からのサービスとはどういうことなのか。お客様に喜んでいただくために会社に必要なことは何なのか。多くの学びをいただきました。

お話いただいたエピソードすべてに感動し涙がこぼれました。心のこもったサービスは、人を感動させることができるんだと感じる瞬間でした。

加賀屋さんの熱のこもったお話に社員それぞれが何かを感じ、また新たな気持ちで仕事に向かい合うことができればいいな・・そう思いました。

仕事が楽しくなる感動のエピソード

先日、社員全員である講演会に参加してきました。

講演のテーマは「仕事が楽しくなる感動のエピソード」。

講師は、加賀屋克美さんという方です。

加賀屋さんは、小学生の時にディズニーランドへ遊びに行き、キャストさんが明るく、楽しく、元気よく仕事をしている姿を見て、大人になったらここで働くと決意し、18歳でそれを実現させました。その後もディズニーストアジャパンやアメリカのディズニーワールドなどで働き、多くの感動体験をされた方です。

感動体験から学ぶ、お客様への心からのサービスとはどういうことなのか。お客様に喜んでいただくために会社に必要なことは何なのか。多くの学びをいただきました。

お話いただいたエピソードすべてに感動し涙がこぼれました。心のこもったサービスは、人を感動させることができるんだと感じる瞬間でした。

加賀屋さんの熱のこもったお話に社員それぞれが何かを感じ、また新たな気持ちで仕事に向かい合うことができればいいな・・そう思いました。

今日は柿の日

1895年10月26日、正岡子規が奈良へ旅に出かけ「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだことが由来となっているようです。

「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。

柿の赤くなる秋は天候が良いので体調を崩す人が少なく医者が商売にならないという意味ですが、コロナが発生してからは、少し事情が違うかもしれませんね。

ただそれだけではなく、柿の健康効果についての意味もあるようです。

ビタミンCは、風邪の予防や免疫力アップなどに重要な栄養素です。

そのビタミンCの含有量が、果物の中でもトップクラスとのこと。

昨日、スーパーに行った時もたくさんの柿が売られていました。まさに今が旬ですね。

柿だけではなく、旬の食材は、他の季節に比べ栄養価が高く、その季節に体が必要としている成分が含まれていることが多いのだそうです。

日々の食事に積極的に取り入れていきたいですね。

お客様の声

花巻市の關様よりいただいたお手紙を紹介させていただきます。

~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~

お墓の購入というのは日常的なことではありませんので

どこに依頼すればいいのか・・ということをまずは悩みます。

その時に一番信頼できると思えるのは友人や知人からのアドバイスです。

今回、石のセガワさんにお願いすることにしたのも友人が勧めてくれたからでした。

担当して下さった菅原さんはとても親身になってくださいましたし、

内勤の方々のお優しい応対もとても印象深く、石のセガワさんにお願いしてよかったと思いました。

改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

石のセガワでは、お墓を建てていただいたお客様へニュースレターの発送、定期点検、他にも遺品整理や日常のお困りごとなども気軽にご相談いただける“すまいる・くらぶ事業”、イベントの開催など、建てて終わりではなく、末永くお付き合いいただけるようなサービスを行っております。お客様に満足していただき、それがきっかけとなりご友人やお知り合いをご紹介いただけることは、私どもにとってもとても嬉しいことです。ありがとうございました。

まんまる通信 第69号

2か月に1度、皆様にお届けしているニュースレター「まんまる通信」・・・。
「第69号(9月発行)」が出来上がりました!

今回の特集は「お墓のリフォームあれこれ」。
よくご相談が寄せられるお墓のリフォームを実際の施工例を交えてご紹介しております。

この他の内容は、

  • 秋のお彼岸
  • お客様の声
  • 社長の勝手にひとりごと

「まんまる通信・第69号」は発送済みです。
ご意見・ご要望・ご感想など、お気軽にお寄せくださいね。

全社朝礼・地域清掃

毎月第一月曜日は、全社員で花巻本店に集まり朝礼をしております。

普段の朝礼もリモートでつなぎ、全社員で行っているのですが、やはり月に一度は全社員が直接会って顔をそろえることは大事だという社長の想いです。

そして朝礼終了後には、3班に分かれ、本社周辺を4号線沿いにゴミ拾いや掃き掃除などの地域清掃を行いました。

吹く風も秋の気配がする今日この頃。

もう落ち葉が道に広がっていました。

まだ量は、それほど多くありませんでしたが、見上げると木の葉が赤や黄色に少しづつ色づいてきました。来月には、もっとたくさんの葉が落ちているでしょうね。

おかしな言い方かもしれませんが、落ち葉の片づけは、秋にしかできない風物詩です。

来月は、全員で秋を感じながら落ち葉の片づけをしたいと思います。

盆踊り

私は、子供の頃、とても大好きでお盆になると地域や父の会社の盆踊りに浴衣を着て出かけ、輪に入り良く踊っていました。

社会人になってすぐの頃は、地元の盆踊りのパレードに会社の同僚と参加し、そろいの法被で何時間も踊り続けたという楽しい思い出もあります。

盆踊りの歴史は、平安時代、空也という僧侶が人々に念仏を覚えてもらおうと念仏に合わせて踊るという「念仏踊り」が、起源と言われています。

鎌倉時代になり、念仏を唱える人と踊る人が分かれた「踊り念仏」を一遍上人が全国行脚した時に広めたそうです。

一遍上人が、訪れた地は今でも盆踊りが盛んなことが多いそうです。

また盆踊りには、踊り方によって様々な種類がありますが、櫓を丸く囲んで踊る輪踊りは馴染み深い盆踊りです。

昔は、輪の中心には霊の依代(よりしろ)となる笠や頭巾などが置かれていたそうです。今は、櫓を組み太鼓などが叩かれることが一般的になってきましたね。

間もなくお盆です。ご先祖様を迎える準備始めていますか・・?

まんまる通信 第68号

2か月に1度、皆様にお届けしているニュースレター「まんまる通信」・・・。
少し遅くなりましたが、「第68号(7月発行)」が出来上がりました!!

巻頭記事は「お盆ってナニ?」。

もうすぐ8月。お盆の時期なので、由来や、なぜこの時期なのか等をまとめてみました。

改めて知るとお盆の過ごし方が変わるかも。

この他の記事は、

  • お墓Q&A「夏のお墓掃除で気を付けること」
  • 暮らしの中の仏教のことば
  • お客様の声
  • 社長の勝手にひとりごと

などです。

お手元に届くまで、もう少しお待ちくださいね。

お客様の声

生前墓を建てられた花巻市H様からのお手紙を紹介させていただきます。

お客様の想いのこもったお墓づくり。

想いに寄り添いお手伝いすることの大切さを教えていただいたような気持ちです。

私は、今年90才を迎えたところで、時ならずして来世を迎える身として永遠の寝所を求めるべく石のセガワにお願いしたいと思い、お店に伺いました。墓石に関して全く無知なままで種々要望を並べたてましたが社長は悠揚として、全てを受け入れてくれました。

外柵は、先代の新吉氏により施工済みで石のセガワ親子二代に亘りお世話になった次第です。

私は、世の人々と同様、生涯、近遠にこだわらず出会いの全ての人々の恩愛の下に今日があると自覚自認し、その愛を慈しむことを60才頃より座右の銘としてきましたが、今こうして親子二代に亘り限りなき仁愛の下に次世に旅たてることを望外の悦びとしています。

完成の連絡を受け、妻と現地を見に行った際、二人で歓声を上げ喜びました。想像以上の出来栄えに暫し呆然とした妻は帰ろうとしませんでした。

墓石に刻まれた「慈愛」を見ていた目が涙で潤み自然に頭を下げていました。

本当にお世話になりました。